歯磨きすると血が出ることがあるのは危険なサイン!?
こんにちは! 札幌市豊平区月寒東の月寒イースト歯科です。 皆さんは、歯磨きをしているときに歯ぐきから血が出た経験はありませんか? 「痛くないから大丈夫!」「強く磨きすぎただけかな?」 そう思って放置している方も多いのではないでしょうか? 実は、歯磨きのときの出血は、歯周病のサインかもしれません! ① なぜ歯ぐきから血が出るの? 最も多い原因の一つが、歯ぐきの炎症です。 歯と歯ぐきの境目に歯垢(プラーク)がたまると、細菌によって歯ぐきに炎症が起こり、少しの刺激でも出血しやすくなります。 また、歯ブラシを強く当てすぎることが原因の場合もあります。 ② 血が出る場所は磨かない方がいい? 出血するからといって、その部分の歯磨きを避けてしまうと、汚れが残って炎症が悪化することがあります。 柔らかめの歯ブラシなどを使い、優しい力で丁寧に磨くことが大切です。 ただし、出血が多い場合や長く続く場合は、無理に磨かず歯科医院で相談しましょう。 ③ 痛みがなくても歯科医院へ! 歯周病は、痛みなどの自覚症状が少ないまま進行することがあります。 歯ぐきからの出血が続く場合
歯間ブラシとデンタルフロスどう使い分ける?
こんにちは! 札幌市豊平区月寒東の月寒イースト歯科です。 皆さんは、歯ブラシ以外に何かお口のケア用品を使っていますか? 実は、歯ブラシだけでは歯と歯の間の汚れを十分に落とすことができません。上手い人でもおよそ60%しか落とせないというデータがあります。 そこで活躍するのが「歯間ブラシ」と「デンタルフロス」です! 今回は、それぞれの違いについてご紹介します。 ① デンタルフロスがおすすめの人 デンタルフロスは、細い糸を歯と歯の間に通して汚れを取り除く道具です。 歯と歯の隙間が狭い方や、歯ぐきが健康な方に適しています。 特に、歯と歯が接触している部分の汚れを落とすのに効果的です。 ② 歯間ブラシがおすすめの人 歯間ブラシは、小さなブラシを歯と歯の隙間に入れて汚れを取り除く道具です。 歯ぐきが下がって歯と歯の隙間が広くなった方や、歯周病の方に適しています。 ただし、サイズが大きすぎると歯ぐきを傷つけることがあるため、適切なサイズを選ぶことが大切です。 ③ 両方使った方がいいの? 歯と歯の隙間の状態によっては、フロスと歯間ブラシを使い分けることがおすすめ
歯ブラシはどのくらいで交換するべき?
こんにちは! 札幌市豊平区月寒東の月寒イースト歯科です。 皆さんは、歯ブラシをどのくらいの頻度で交換していますか? 「毛先が広がっていないから、まだ使える!」と思っている方も多いのではないでしょうか? 今回は、歯ブラシの交換時期についてご紹介します! ① 歯ブラシの交換は1ヶ月が目安! 一般的に、歯ブラシは約1ヶ月に1回の交換がおすすめです。 毎日使っていると、毛先が少しずつ傷んだり、弾力が失われたりして、歯垢を落とす効率が低下することがあります。 見た目に大きな変化がなくても、定期的に交換する習慣をつけましょう。 ② 毛先が広がったら早めに交換! 1ヶ月経っていなくても、毛先が外側に広がってきたら交換のサインです。 また、短期間で毛先が広がる場合は、歯磨きの力が強すぎる可能性もあります。 強い力で磨くと、歯ぐきを傷つけたり、歯の表面がすり減ったりする原因になるため注意しましょう。 ③ 歯ブラシの保管方法も大切! 使用後は流水でよく洗い、水気を切って風通しのよい場所で保管しましょう。 湿ったまま密閉すると、細菌が増えやすくなることがあります。..
歯の着色汚れはなぜつくの?
こんにちは! 札幌市豊平区月寒東の月寒イースト歯科です。 「毎日歯磨きをしているのに、歯が黄ばんできた気がする…」 そんな経験はありませんか? 実は、歯の着色汚れは普段の食生活や生活習慣と深く関係しています! 今回は、歯の着色汚れの原因と対策についてご紹介します。 ① 着色汚れの原因は? 歯の表面につく着色汚れを「ステイン」といいます。 主な原因として、 コーヒー 紅茶・緑茶 赤ワイン カレーなどの色の濃い食品 タバコ などが挙げられます。 これらに含まれる色素などが歯の表面に付着し、少しずつ着色が目立つようになります。 ② 歯磨きで落とせる? 軽い着色であれば、普段の歯磨きで落とせることもあります。 しかし、長期間蓄積した着色汚れは、歯ブラシだけでは落としきれない場合があります。 無理に強く磨いたり、研磨力の強い歯磨き粉を過度に使用したりすると、歯や歯ぐきを傷つける可能性があるため注意しましょう。 ③ 歯科医院でのクリーニングがおすすめ! 歯科医院では、専用の器具を使用して歯の表面についた着色汚れを除去できます。 ただし、歯そのものの色が黄色い

