歯の着色汚れはなぜつくの?
5 時間前
読了時間: 2分
こんにちは!
札幌市豊平区月寒東の月寒イースト歯科です。
「毎日歯磨きをしているのに、歯が黄ばんできた気がする…」
そんな経験はありませんか?
実は、歯の着色汚れは普段の食生活や生活習慣と深く関係しています!
今回は、歯の着色汚れの原因と対策についてご紹介します。
① 着色汚れの原因は?
歯の表面につく着色汚れを「ステイン」といいます。
主な原因として、
コーヒー
紅茶・緑茶
赤ワイン
カレーなどの色の濃い食品
タバコ
などが挙げられます。
これらに含まれる色素などが歯の表面に付着し、少しずつ着色が目立つようになります。
② 歯磨きで落とせる?
軽い着色であれば、普段の歯磨きで落とせることもあります。
しかし、長期間蓄積した着色汚れは、歯ブラシだけでは落としきれない場合があります。
無理に強く磨いたり、研磨力の強い歯磨き粉を過度に使用したりすると、歯や歯ぐきを傷つける可能性があるため注意しましょう。
③ 歯科医院でのクリーニングがおすすめ!
歯科医院では、専用の器具を使用して歯の表面についた着色汚れを除去できます。
ただし、歯そのものの色が黄色い場合は、クリーニングだけでは白くなりません。
そのような場合には、ホワイトニングが選択肢となります。
大切なのは、着色の原因に合わせて適切な方法を選ぶことです!
月寒イースト歯科では、患者さんのお口の状態やご希望に合わせたクリーニングやホワイトニングをご案内しています。
月寒・南郷7丁目周辺で歯の着色汚れや黄ばみが気になる方は、お気軽にご相談ください!


コメント