乳歯の虫歯は抜けるからそのままでいい?
10 時間前
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こんにちは!
札幌市豊平区月寒東の月寒イースト歯科です。
「乳歯はどうせ抜けるから、虫歯になっても治療しなくていいのでは?」
そう思ったことはありませんか?
実は、乳歯の虫歯を放置すると、さまざまな問題が起こることがあります!
今回は、乳歯の虫歯を治療することが大切な理由についてご紹介します。
① 永久歯に影響することがある
乳歯の下では、次に生えてくる永久歯が成長しています。
乳歯の虫歯が進行して根の先に炎症が起こると、永久歯の形成や生え方に悪影響を及ぼす場合があります。
② 歯並びが悪くなることも
乳歯には、永久歯が正しい位置に生えてくるためのスペースを確保する役割があります。
虫歯によって乳歯を早く失ってしまうと、周囲の歯が移動して、永久歯の生えるスペースが不足することがあります。
③ 食事や発音への影響
虫歯が進行すると、痛みで食べ物をうまく噛めなくなることがあります。
また、歯の状態によっては発音に影響する場合もあります。
乳歯の虫歯も早期発見が大切!
乳歯は永久歯に比べて歯の構造が小さく、虫歯が神経に達するまでの距離も短いため、進行に注意が必要です。
ただし、乳歯の虫歯が見つかったからといって、必ず削るわけではありません。
虫歯の大きさや進行状況、永久歯への生え替わりの時期などを考慮して、治療や経過観察を判断します。小さなお子様の場合は虫歯の進行止めお薬をつけて様子を見たり、必要に応じて大学病院の小児歯科を紹介したりします。
月寒イースト歯科では、お子さんの成長に合わせた虫歯治療や予防歯科に取り組んでいます。
月寒・南郷7丁目周辺でお子さんの虫歯や歯科検診についてお悩みの方は、お気軽にご相談ください!


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