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歯を抜いたまま放置するとどうなる?

7 時間前
読了時間: 2分

こんにちは!


札幌市豊平区月寒東の月寒イースト歯科です。

「奥歯を1本抜いたけど、特に困っていないからそのままでいいかな?」

「歯がなくても噛めるし、治療しなくても大丈夫?」

そんなふうに考えている方はいませんか?

実は、歯を失ったまま放置すると、周囲の歯や噛み合わせに悪影響が出ることがあります。

今回は、歯を抜いたままにするリスクについてご紹介します!

① 周りの歯が動いてしまう

歯は隣の歯や噛み合う歯とバランスを取りながら並んでいます。

歯を失って隙間ができると、隣の歯がそのスペースに向かって傾いたり、反対側の噛み合う歯が伸び出したりすることがあります。

その結果、噛み合わせが変化し、後から治療する際に難しくなる場合があります。

② 残っている歯への負担が増える

歯が1本なくなると、その歯が担っていた噛む力を、ほかの歯で補うことになります。

噛み合わせの状態によっては、特定の歯に負担が集中することがあります。

また、食べ物が噛みにくくなったり、片側ばかりで噛む習慣がついたりすることもあります。

③ 歯を支える骨が痩せていく

歯を抜いた部分では、時間の経過とともに顎の骨が吸収されていきます。

骨の量が減ると、将来インプラントなどの治療を希望した際に、追加の処置が必要になる場合があります。

歯を失ってから長期間経過すると、治療の選択肢が限られることもあるのです。

④ 歯を失った場合の治療方法は?

一般的には、次のような治療方法があります。

  • ブリッジ:両隣の歯などを支えにして、失った歯を補う

  • 入れ歯:取り外し式の人工歯で補う

  • インプラント:顎の骨に人工歯根を埋め込み、歯を補う

それぞれメリット・デメリットがあり、残っている歯や骨の状態によって適した方法は異なります。

なお、親知らずなど、歯を失っても必ずしも補う必要がないケースもあります。

歯を失ったら、まずは歯科医院で相談を!

歯が1本なくても、すぐに不自由を感じるとは限りません。

しかし、時間がたってから噛み合わせに変化が生じることもあります。

大切なのは、放置してよい状態なのか、治療が必要なのかを確認することです。

月寒イースト歯科では、お口の状態や患者さんのご希望に合わせて、歯を失った部分の治療方法をご提案しています。

月寒・南郷7丁目周辺で歯を抜いたままになっている方や、ブリッジ・入れ歯などの治療をお考えの方は、お気軽にご相談ください!

 
 
 

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月寒イースト歯科
診療科目

小児歯科・一般歯科・口腔外科

札幌市豊平区月寒東五条7丁目4番13号 
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​TEL 011-852-7278

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