歯の被せ物は何年もつ?交換時期は?
こんにちは!
札幌市豊平区月寒東の月寒イースト歯科です。
「昔治療した銀歯って、何年くらいもつの?」
「痛みがなければ、ずっと使っていても大丈夫?」
そんな疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。
実は、詰め物や被せ物は、一度治療したら一生使えるというものではありません。
今回は、詰め物や被せ物の寿命についてご紹介します!
① 詰め物・被せ物は何年もつ?
詰め物や被せ物が使える期間は、材質や歯の状態、噛み合わせ、日頃のケアなどによって大きく異なります。
数年で再治療が必要になる場合もあれば、きちんとケアをしていけば10年以上問題なく使える場合もあります。
そのため、「何年たったら必ず交換」という決まりはありません。
大切なのは、年数だけで判断せず、現在の状態を確認することです。
② 交換が必要になる原因は?
詰め物や被せ物の再治療が必要になる主な原因には、次のようなものがあります。
詰め物の周囲から虫歯が再発する(二次う蝕)
接着剤の劣化などによって外れる
詰め物や被せ物が欠けたり割れたりする
歯ぎしりや食いしばりで強い力がかかる
歯周病などによって歯を支える組織に問題が生じる
特に注意したいのが、詰め物や被せ物の内側で虫歯が進行しているケースです。
外からは見えにくく、痛みがないまま進行することもあります。
③ 痛みがなくても交換した方がいい?
古い詰め物や被せ物だからといって、必ず交換する必要はありません。
問題なく機能している場合は、そのまま経過観察することもあります。
一方、段差や隙間ができていたり、内部に虫歯が疑われたりする場合は、再治療が必要になることがあります。
統計上の話ですが、銀歯の耐用年数は7年前後とも言われていますので、中がどうなっているか気になる方は隙間のチェックやレントゲン検査をしてみましょう。
定期検診で状態を確認し、必要なときに適切な治療を受けることが大切です。
大切なのは治療後のメンテナンス!
詰め物や被せ物を長持ちさせるためには、毎日の歯磨きに加え、歯間ブラシやデンタルフロスによる清掃も重要です。
また、歯科医院で定期的にチェックすることで、トラブルの早期発見につながります。
月寒イースト歯科では、保険診療の詰め物・被せ物からセラミック治療まで、お口の状態やご希望に合わせてご提案しています。
月寒・南郷7丁目周辺で古い銀歯や詰め物、被せ物が気になる方は、お気軽にご相談ください!


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