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奥歯がないけど入れ歯を入れたくない人へ

7 時間前
読了時間: 3分

こんにちは!


札幌市豊平区月寒東の月寒イースト歯科です。

「奥歯が何本もないけど、食事はできているから大丈夫!」

「入れ歯は違和感がありそうだし、できれば入れたくない……」

そんな方はいらっしゃいませんか?

実際に、奥歯を何本も失っていても、特に困っていないという方は少なくありません。

しかし、奥歯がない状態を長期間放置すると、残っている歯まで失ってしまう原因になることがあります。

今回は、奥歯を失ったままにするリスクについてご紹介します。

① 前歯が数年でダメになる

奥歯には、食べ物をすりつぶすだけでなく、噛む力をしっかり支えるという重要な役割があります。

奥歯がなくなると、その分の負担が前歯や残っている歯に集中しやすくなります。

しかし、前歯は本来、奥歯のような強い噛む力を受け止める構造にはなっていません。

そのため、前歯が揺れたり、歯が欠けたり、歯周病が進行したりする原因になることがあります。

② 噛み合わせが崩れてしまう

奥歯は、お口を閉じたときの噛み合わせを支える大切な存在です。

奥歯を何本も失うと、噛み合わせの安定性が低下することがあります。

その結果、残っている歯が移動したり、噛み合わせが変化したりする場合があります。

長期間放置すると、いざ治療しようと思ったときに、簡単には元に戻せないこともあります。

③ 食べられるものが偏ってしまう

奥歯がなくても、柔らかい食べ物なら問題なく食べられることがあります。

しかし、お肉や繊維質の多い野菜など、しっかり噛む必要がある食べ物はどうでしょうか?

無意識のうちに食べやすいものばかり選んでしまい、食事の内容が偏ることもあります。

「食事ができること」と「十分に噛めていること」は、必ずしも同じではありません。

④ 残っている歯まで失う悪循環に

奥歯を失うことで残った歯への負担が増え、その歯も失ってしまう。

すると、さらに少なくなった歯に負担が集中する……。

このような悪循環が起こる場合があります。

特に歯周病がある方では、噛む力による負担が歯の状態を悪化させることもあります。

今残っている歯を守るためにも、奥歯の噛み合わせを回復することが重要なのです。

入れ歯は本当に必要?

奥歯を失った場合、入れ歯やインプラントなどで噛み合わせを補う方法があります。

もちろん、奥歯がない方全員に入れ歯が必要というわけではありません。

残っている歯の本数や位置、噛み合わせの状態によっては、経過観察が可能な場合もあります。

しかし、奥歯の噛み合わせが大きく失われている場合は、残っている歯を守るためにも補綴治療を検討することが大切です。

今ある歯を長く残すために!

「入れ歯は嫌だから、このままでいい」

そう考えるお気持ちもよく分かります。

ただ、奥歯を補う治療は、単に食べ物を噛めるようにするためだけのものではありません。

残っている大切な歯を、これからも長く使い続けるための治療でもあるのです。

月寒イースト歯科では、患者さんのご希望を伺いながら、お口の状態に合わせた治療方法をご提案しています。

月寒・南郷7丁目周辺で奥歯を失ったままになっている方、入れ歯に抵抗がある方も、ぜひ一度ご相談ください!

 
 
 

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月寒イースト歯科
診療科目

小児歯科・一般歯科・口腔外科

札幌市豊平区月寒東五条7丁目4番13号 
ファミリーマートさん隣

 

​TEL 011-852-7278

TSUKISAMU EAST DENTAL CLINIC
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